絵本と愛と子どもらと

目指せ3000冊の絵本レビュー。おすすめの絵本を、季節や行事や年齢ごとに紹介します。時々子育てコラム。私のおススメはタイトルに★をつけています。

【娘のバイオリン1】3歳0か月で始めました

ようやく娘のバイオリンの記録に着手しました。
前置きが長かった…!!

2歳になった頃から歌はうまいし、音感はいいし、という娘。
音楽が流れるとノリノリで体を動かすリズム感も非常に良い。
1歳台の時に「恋するフォーチュンクッキー」をノリノリで聞く動画もあります。

そんな姿を日々見ていたので、絶対音楽はやらせたいなと思っていました。
センスがある方だと思っていました。

で、そんな3歳0か月のある日、
キッズラインのベビーシッターさんでバイオリンの先生をやっているという方を見つけました。
楽器も貸して下さるとのことでお願いしたら、
この体験レッスンで娘がとっても楽しそうなこと!!

これがその時の様子です。
初バイオリン。
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「こいつぁうまくなりそう!」
そう思った私は、その直後に、通えそうな範囲の教室3つの体験レッスンを申し込みました。
決断の早さと行動力だけが自慢ですw

一人目の先生……男の先生でした。娘、ギャン泣きで楽器を触れずに終わりました(笑)
二人目の先生……姉妹で教室をやっている先生。「子どもはそんなに集中力はないから」と遊び要素ばかりのレッスンでした。
三人目の先生……コンクール受賞者を多く輩出している先生。本格的です。

で、決めたのは三人目の先生。
とにかく楽しくやらせたいって方だったら二人目を選ぶだろうな…。
カードとかピアノとかあれやこれや小道具を使って面白そうではあった。

でも、「まだ小さいから弓の持ち方は気にしなくていい」とか「まだ小さいから集中できない」とか
小さいからできない、という、子どもの能力をかなり下に見てるなーという感覚に私は違和感。
前に書いたように英才教育受けてきた人をたくさん見てしまったもので……
子どもってすごい能力があるし、集中できることも知っている。

三人目の先生は私にぴったりでした。
子どもをバカにしていない。大人と対等に扱う。
でも別にスパルタというわけではない。理論立てて丁寧に基礎から教えてくれる。

娘も三人目の先生を気に入りました。
子どもって遊びだけが好きなわけじゃないんですよたぶん。
ちょっといつもと違う雰囲気で、姿勢を正して何かを教わるのも好きなんです。
たぶん、たぶんです。娘は少なくともそう。

そして晴れて2018年7月頭からレッスンが始まりました。
楽器は1/16です。
ちっちゃい!! おもちゃみたい!!

次回はどんな教本を使っているか、です。